アコムのカードローンでキャッシング

⇒アコムの公式HPはココ

 

ここではアコムのカードローンでキャッシングする方法と審査通過のポイントについて解説していきたいと思います。

 

アコムのカードローンの申込方法は?

アコムのカードローン申し込み方法は主に5つあります。

ホームページ・電話・窓口・むじんくん・郵送です。

 

アコムはカードローンの申し込み方法が多彩ですから、自分の都合に合わせた方法でキャッシングできます。

「キャッシング申し込みの際にアコム担当者と顔を合わせるのは嫌だ」、「出来るだけ早くアコムでキャッシングしたい」、「平日は仕事で、夜遅くや土日しかアコムで手続きできない」という方はむじんくんでの手続きがおすすめです。

 

アコム公式ホームページからの申し込みは、パソコンだけでなくスマホや携帯電話からも可能です。

アコムの申込完了後にメール又は電話にて内容確認の連絡が行なわれ、その後に必要書類をアコムへ提出します。

 

必要書類の提出方法は専用アプリ、アップロード、FAX、郵送から選択できます。

提出書類はアコム担当者から説明があるかと思いますので、聞き逃さないようにしましょう。

 

アコムへの書類提出が完了しますとキャッシング審査へと入り、審査結果の連絡はメールで通知が来ます。

アコムでの契約内容を確認の上同意すると契約は完了となります。

 

契約完了後にアコムでキャッシングが出来るようになります。

アコムでのキャッシング方法は銀行振込かローンカードのいずれかを選択できます。

但し、銀行振込でキャッシングする場合は、15時を過ぎていると反映は翌日以降となりますので注意しましょう。

 

アコムのローンカードは無人契約機にて即日発行が可能です。

アコムですぐに借りたい場合は無人契約機でのカード発行便利ですよ。

 

アコム店頭窓口、もしくは無人契約機で申し込みする際は、本人確認書類を持参します。

アコム店頭の場合はその場で担当者と相談しながら手続きできますので安心感があります。

 

アコムの無人契約機はガイダンスの案内に従ってタッチパネルで操作して入力ですので簡単です。

何か分からないことがあっても、アコムのオペレーターの方に相談できますので、初めての方でも安心です。

 

インターネット、むじんくん、店頭窓口とそれぞれ審査回答の締め切り時間が異なります。

ネット申し込みは24時間受け付けていますが、審査回答時間は9時~21時となります。

 

アコムのむじんくんは8時~22時、店頭窓口は9時30分~18時となります。

但し、アコム店頭窓口は平日のみ営業となり、土日は定休日となりますので、間違えないようにしてください。

 

アコムで即日キャッシングするためには?

アコムのカードローンでは即日キャッシングがすることが可能です。

急な出費でお金が必要になったなど「今日中にアコムでお金を借りたい」という場合は、アコムの即日融資を利用してキャッシングすると良いです。

 

平日と土日祝日ではアコムの即日融資の手続き方法が異なりますので注意してください。

平日の場合は「銀行振込」と「ローンカード発行」のどちらの方法でも即日キャッシングが可能ですが、アコムでは土日祝日はカード発行のみとなります。

 

但し楽天銀行の口座を持っている場合は土日でも銀行振込は対応可能ですが、持っていない場合はカード発行でキャッシングとなります。

銀行振込でアコムからお金を借りる場合は、遅くとも13時までにはキャッシングの申し込みを済ませておきましょう。

 

口座振り込みは14時までに契約完了しないと間に合いません。

ただし、13時までにアコムのカードローンに申しこめば、必ず即日キャッシングで口座振込されるわけではありませんので、出来れば申し込みは午前中に済ませておくのが理想です。

 

平日の15時以降や土日にすぐ借りたいという場合は、アコムのローンカードでの借り入れ隣ります。

インターネットで申し込みを行い、アコムの審査通過後に必要書類を持参して、アコムの無人契約機へ向かいましょう。

 

アコムの無人契約機にて契約手続きを行いますと、その場で契約書類とローンカードが発行されます。

キャッシュカードはその日からキャッシングすることが出来ますので、備え付けのATMやコンビニATMからお金を引き出しましょう。

 

アコムの無人契約機にて22時までにカード発行が出来れば、アコムで即日融資は可能です。

但し、アコムのカードローンへの申し込み時間が遅いと、審査はその日に完了してもカード発行は翌日以降になってしまうこともありますので、無人契約機で契約する場合でも申し込みは早めに済ませましょう。

 

アコムの「むじんくん」なら土日もキャッシングOK!

先に説明した通り、アコムのカードローンでは、土曜日や日曜日更、祝日でも即日キャッシングが可能です。

週末にこそお金が必要という方も多いかもしれませんが、アコムのカードローンなら土日でもキャッシング対応していますので安心です。

 

楽天銀行口座をお持ちであれば、口座振り込みでもキャッシングが可能です。

口座振り込みなら自宅にいながらアコムから融資を受けられますので、外出している時間も無いという方にオススメです。

 

楽天銀行口座を持っていなくても、その日にカード発行が出来れば即日キャッシング可能です。

ローンカードはアコムで設置している無人契約機にて発行可能です。

 

ですからカード発行でアコムで即日キャッシングする場合は無人契約機を利用しましょう。

アコムの無人契約機にてカードローン申込手続きすることも可能ですが、効率が良いのはインターネット申し込みです。

 

アコムの無人契約機で申し込んで万が一書類に不備があれば、再度取りに戻らなければいけませんので時間ロスとなってしまいます。

また、アコムで審査落ちしてしまった場合は無駄足に終わってしまいますので、アコムの無人契約機は審査通過後に利用するほうが良いです。

 

土日祝日にアコムでキャッシングする際は在籍確認が取れるかどうかに気をつけましょう。

土日は休日になる会社も多いでしょうから、在籍確認の電話がきても応対できないケースが多いです。

 

アコムでは、在籍確認が取れない場合は休み明けに融資となる可能性も高いです。

アコムでは指定の書類提出で在籍確認してくれる場合もありますので、電話での在籍確認が難しい場合は事前に相談しておくことをオススメします。

 

但し、必ずしも書類提出のみでアコムが在籍確認完了としてくれるとは限りません。

また、書類に不備がある場合は結局、電話で在籍確認となることもありますので、その点は注意が必要です。

 

アコムのカードローンの返済方法は?

ここではアコムカードローンの返済の仕方について見ていきましょう。

アコムのカードローンの返済方法は主に6つあります。

 

「口座振替・インターネット返済・アコムのATM・店頭窓口・提携ATM・銀行お振り込み」です。

口座振替は毎月6日に返済となります。

 

自動引き落としですので、アコムでの返済忘れがなく安心です。

口座振替の場合は自前に手続きが必要となり、依頼から2~3ヶ月かかります。

アコムのカードローンでは口座振替の手数料は無料です。

 

次に「インターネット返済」です。

インターネットで返済する場合は、自前にインターネットバンキングの申し込みを行う必要があります。

 

24時間何時でも返済することが出来こちらも手数料は無料です。

アコムのATMも24時間年中無休で返済が可能です。

 

手数料は一切かかりません。

一部店舗では営業時間が異なりますので、利用の際は事前に営業時間の確認が必要です。

 

アコム店頭窓口も手数料はかかりません。

但し営業時間は平日9時30分~18時までとなり、土日祝日は休みとなります。

 

提携ATMはコンビニやショッピングセンターに設置されたATMにて返済が可能です。

三菱東京UFJ銀行やセブンイレブン、ローソン、イオン銀行、一部の地方銀行に対応しています。

こちらも基本的に24時間返済可能です。

 

但し、利用には手数料が必要となり、取引額1万円以下は108円、1万円超えの場合は216円の手数料がかかります。

銀行振込はアコム指定の銀行口座のみ対応となります。

 

指定先は三菱東京UFJ銀行のみとなり、手数料はそれぞれの銀行の所定の金額となります。

アコムの返済期日は口座振替以外であれば35日毎もしくは毎月指定期日のいずれかを選択できます。

 

35日毎の場合は、前回返済日の翌日から数えて35日目に返済となります。

毎月指定日は自分でアコムの返済日を指定することが出来ます。

自分の都合の良い日に設定することが可能です。

 

アコムのカードローンの金利や利息は?

アコムのカードローンの金利や利息はいくらぐらいなのでしょうか?

 

アコムのカードローンを始め、大手消費者金融はどこも対応が非常に早く利用しやすいというメリットがあります。

ですがその反面、キャッシングの際の金利は高めとなります。

 

アコムのカードローンの金利は年3.0~18.0で審査によって決定されます。

多くの方は年3.0%の下限金利を見て判断してしまいますが、実際に見るべきは年18%つまり上限金利です。

 

アコムのカードローンに限らず、初回契約では殆どの場合上限金利である年18%が適用されると思った方が良いです。

 

カードローンは無担保融資となりますので、万が一返済不能になったとしても別の回収方法がありません。

これは金融業者にとって大きなリスクといえますので、そのリスクを少しでも抑えるために金利を高く設定しています。
その代わり、銀行のキャッシングやカードローンに比べると審査も早く、正社員でない方でも利用しやすいです。

金利が高くなれば支払う利息額は大きくなりますので、金利は低ければ低いほど良いです。

 

では、実際にアコムで年18%でキャッシングした場合、返済額はいくらになるのか計算してみましょう。

例えば「10万円を金利18%で30日間利用した場合」の利息は以下のとおりです。

 

「10万円×0.18%÷365日×30日=1479円」

10万円の借り入れを金利18%でした場合30日後の利息額は1479円となります。

 

但し、利息額は返済期間が長引くほど多くなりますので注意が必要です。

例えば、上記の例で10回払で返済するとなると毎月の返済額は11000円となり、金利総額は9710円となります。

 

一括返済するよりも8000円以上も多く利息を払うことになってしまいます。

アコムのホームページにて返済シュミレーションを行えますので、カードローンの申し込み前に一度試してみてください。

 

アコムの審査基準!通過のポイントは?

アコムのカードローン審査を通過するにはどうすれば良いのでしょうか?

残念ながらアコムの審査基準は非公開となりますので、具体的な対策を取ることは出来ません。

 

ですが一般的なカードローン審査の基準は「ある程度共通」している部分がありますので、まずはそれだけでもしっかりと抑えておくと良いです。

実際にアコムのカードローンに申し込んで審査に通ったという人もいれば審査に落ちたという人もいます。

 

ではこの差は一体何処にあるのでしょうか?

実はアコムでのカードローン審査を通過する人落ちる人には「それぞれ共通点がある」と言われています。

 

アコムのカードローンで審査を通過する人はまず収入が安定しています。

安定と聞くと金額ばかりを気にしがちですが、ここでの安定とは毎月一定額をきちんと貰えているかどうかです。

 

収入があっても月によってもらえないことがあるような人は安定しているとはいえませんし、金額に波があるような人も同様です。

収入が少なめでも毎月ほぼ一定額をキチンと貰えているような人は評価が高いですから、アコムで審査通過の可能性も高いといえます。

 

そして信用情報に傷が付いていないことです。

ローンやクレジットを利用すると信用情報に利用履歴が記録されます。

 

アコムでのカードローンの審査ではこの利用履歴を判断材料としています。

アコムでのキャッシング審査に通る人は、信用情報に事故履歴が1つもないという人がほとんどです。

 

きちんと期日通りに返済できていると信用情報を良好に保つことが出来審査も有利といえます。

逆にアコムで審査に落ちてしまうような人は上記とは逆の人です。

 

収入が不安定、支払いを滞納していて信用情報に傷が付いているという人はまず、審査に通ることはありません。

ちなみにアコムでは3秒診断という簡易的な審査が用意されています。

 

3つの項目を入力するだけでアコムで融資可能か否かを診断してくれるものです。

但し、これは仮診断であり、アコムの本審査の結果を保証するものではありません。

あくまでも目安として利用してみてください。

 

アコムのカードローンで増額するには?

アコムのカードローンはその後の利用状況によっては限度額を増額することが出来ます。

アコムのカードローンの利用限度額は「一度決まってしまうと以降変わらない」と思っている方が意外と多いですが、決してそんな事はありません。

 

カードローンの利用実績が良好であれば、アコムでのキャッシングの限度額を上げることは可能です。

アコムのカードローンで増枠するには新規申し込み同様に審査を受けなければいけません。

 

アコムでカードローンの増枠の申し込は何時でも出きますが、きちんと実績を積まないと審査通過することは先ず無理です。

どれぐらいの期間が必要かこれは明確な答えはありませんが、目安としては半年から1年以上です。

 

というのも、上記の期間以上アコムでキャッシングの利用を続けていると、アコムの方から増額の案内が来ることが多いからです。

アコムのカードローンで増額する上で重要なのが返済履歴です。

 

一度でもアコムで返済滞納してしまうと、増額することは先ず無理だと思ったほうが良いです。

また、まじめにアコムに返済するだけでなく、定期的にキャッシングすることも大切です。

 

アコムのカードローンで増額したいと思ったら、まずは半年以上実績を積むようにしてください。